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茶叶棍一定会立起来的“茶柱吉利茶”
お正月に見る“一富士二鷹三茄子”の夢、月光で浮かび上がる月虹、八並びの数字、日本には、出会うと縁起がいいとされる出来事がいろいろとありますが、なかでもなじみが深い縁起のいい出来事といえば「立った茶柱」。茶柱とは茶葉の茎の部分。急須の網にさえぎられて、なかなか湯飲みに浮かぶことはありませんし、もし浮かんでも、ほとんどは横に寝てしまいます。まあ、珍しいからこその吉兆なのでしょうが…。

在日本人的生活中,有很多事情代表着会有好事发生的兆头,比如在新年里梦见“富士山、鹰或者茄子”,月光下出现的黑夜彩虹,连八的数字等等,然而最深入民心的吉兆当属“立起来的茶叶棍”了。茶叶棍就是茶叶的茎部。因为茶壶中有滤网阻隔,茶叶棍几乎不会出现在茶杯里,即使偶尔出现了也大都是平躺在茶水中的。正是因为现象罕见所以才被人们看作是吉兆吧。

しかし、そんな吉兆に自分の意思で出会えるお茶があるんです。それは、茶柱が立つお茶「茶柱縁起茶」。実はこの茶柱、茶の茎ではなくお茶の粉末を固めて茶柱風に加工したもの。下を重く、上を軽くして浮力のバランスをとっているのですが、この重量配分が難しく、特許申請中の技術なのだとか。

但是,有一种茶能按人的意愿出现吉兆哦。那就是茶叶棍会立起来的“茶柱吉利茶”。实际上这种茶叶棍并非茶叶的茎,而是用茶粉加工成茶叶棍的形状,下重上轻,在水中能借助浮力保持平衡。由于重量的分配相当有难度,这项技术正在申请专利。

大事なプレゼンに臨む前に、一杯飲んでから会社を出る。そんな使い方もいいかもしれませんが、オススメなのはお客様に出すお茶としての使い方。茶柱が立ったことを会話のきっかけに出来ますし、実は必ず茶柱が立つお茶だとわかると、その珍しさでも会話が弾みそうです。また、縁起物だけに、ちょっとした手土産やお礼の品としても使えそうな気がします。

面临重要的方案发表时,喝一杯茶再去上班,这种用法固然不错,但是更推荐用作敬给客人的茶。既可以借“茶叶棍立起来了”展开话题,若是知道这是茶叶棍一定会立起来的茶,谈话又能更进一步地说开来了。因为是好兆头的东西,买来做礼物送人也挺适合呢。

 

转载于沪江日语网

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